Training
AI 研修
社内に、AI を使いこなせる人を。
外の人に頼り続けなくても、社内で改善を続けられるように。AI の使い方を一般論で教える研修ではありません。受講する方の担当業務を題材に、AI で実際に仕組みを作りながら、全 6 回で身につけます。

For
こんな方に
- 社内で IT のことを任されているが、AI はまだ手探りの方
- パソコンが得意で、AI を仕事に活かしたいと考えている方
- 顧問の終了後も、社内で改善を続けたい会社
Curriculum
全 6 回の中身
01
担当業務の洗い出しと、AI に任せる範囲
受講する方の 1 日の業務を書き出し、AI に任せる作業と、人が確かめる作業を分けます。
02
取引先へのメールと書類を AI で作る
見積もりの送付、問い合わせへの返信、提案書の下書きを、自社の過去の文面をもとに AI で作れるようにします。
03
受発注や売上の集計を自動にする
毎日・毎月手で作っている集計表を、スプレッドシートと AI で自動にします。
04
社内の申請・受付をフォームにする
紙や電話で受けている申請や予約を、フォームとスプレッドシートで受け付けられるようにします。
05
自社の業務で使う画面を AI に作らせる
在庫の一覧や日報の入力画面など、担当業務で使う小さな画面を、AI にプログラムを書かせて作ります。
06
作ったものを部署に広げる
研修で作った仕組みを部署の業務に組み込みます。扱う情報のルールと、ほかの社員への説明の仕方も決めます。
1 回 2 時間、約 3 か月で進めます。上の業務は例で、受講する方の担当業務に合わせて題材を差し替えます。どの回も、研修のあとにそのまま使える仕組みを作ります。
Outcome
研修のあとに残るもの
- 担当業務で、そのまま使える文面のひな形と集計の仕組み
- 研修の中で作った、部署で使う画面や受付の仕組み
- 社内で AI を使うときのルール
